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   <title>グラフィックデザイン・ウェブデザイン 京都 | イメージパレット [ IMAGE PALETTE ]</title>
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   <updated>2007-12-15T16:08:40Z</updated>
   
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   <title>再考。目的に合せたセールス方法をもう一度考えてみる②</title>
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   <published>2007-09-15T06:22:24Z</published>
   <updated>2007-12-15T16:08:40Z</updated>
   
   <summary> あなたがインターネットでショッピングをした経験を思い出してみてください。フィッ...</summary>
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      <name>Takashi</name>
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      <![CDATA[<h2><img src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/sales_2_head.gif" width="475" height="40" alt="再考。目的に合せたセールス方法をもう一度考えてみる②" class="edit_img" /></h2>
<p>
あなたがインターネットでショッピングをした経験を思い出してみてください。フィッシングロッドを例にとってみます。まず検索サイトで「ロッド」「エギング」などと検索するはずです。さらに「ショッピング」などと絞り込む場合もありますが、検索結果の概要を読んで適当なページを選択する行動をとると思います。
では、どの概要に注目するでしょう。以下から選んでみてください。
</p>
<br />
<ol>
<li>
各種エギングロッドを取り揃えています・・・
</li>
<li>
国内メーカーの厳選エギングロッドを特価販売！・・・
</li>
<li>
爆釣必至！　国内メーカーの最新現行モデル・厳選エギングロッドを特価販売！・・・
</li>
</ol>
<br />
<p>
言うまでもなく③番目の概要が効果的ですね。
</p>
<br />
<p>
ということで大半の方が③番目のサイトへのリンクを最初にクリックして閲覧します。
でもここで購入が決定するわけではありません。購入することを決めていてもこの店舗での購入が決まっているわけではありません。当然、検索結果からいくつかのサイトを選択・閲覧します。店舗ごとのサイト内容を比較してから購入を決定したいからです。
</p>
<br />
<p>
ではこれではどうでしょう。価格・送料・納期・保証などは全て同じ条件です。
</p>]]>
      <![CDATA[<ol>
<li>
アマゾンに出店している釣具屋が出品している。その店舗で購入した方からの評価が「高い90％」「普通9％」「低い1％」と掲載されている。
</li>
<li>
楽天に出店している釣具屋のサイトで価格と在庫数が強調表示してある。ロッドの内容はメーカーの説明と同じものが掲載されている。
</li>
<li>
釣具屋が運営するサイトで店長の鈴木さんが写真を添えて詳しく案内している。ロッドの内容は実際の使用感が掲載されている。
</li>
</ol>
<br />
<p>
③番目のサイトで購入しようと思いませんか？
先の「爆釣必至！　国内メーカーの最新現行モデル・厳選エギングロッドを特価販売！」という概要でサイトへ誘導され③番目のサイト内容であればこのサイトでの購買意欲が増すのは確実です。他サイトと比較するまでもなく購入にいたるケースも増えるはず。
</p>
<br />
<p>
この選択条件、もう一度よく読んでみてください。ロッドを店先に置いていただけでは売れません。ホームページで「売ります」「売っています」といっているだけでは売れないことが理解できますね。購入しようとしている人が何を求めているか、あなたが購入する立場なら何を重視するかを考えてその要求を満たす情報を発信するのが重要だと思いませんか？
</p>
<br />
<p>
セールスレターを書く上で以上のことは常に意識しておくことが大切です。その上で「セールス」の「レター」を書くわけです。当事者間のやりとり「あなた」と「わたし」で話しているように書くことで信頼感が生まれ、文章に説得力がでるわけです。
</p>
<br />
<p>
と仕事ができるような人間みたいに（出来ないクセに出来るようなということで・・言われるんです）ウンチクを書きましたが専門のライターではないですw
<br />
わたしはビジュアルを創る側の人間なので、あくまでウンチクです。
<br />
ごめんなさ〜い！　)ﾟOﾟ( 
<br />
でも、わたしとサイト制作で関わった方やお客様で興味がある方はよければ聞いてみてください。表現するテクニックや気をつけるところは他にもたくさんありますから。
</p>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>再考。目的に合せたセールス方法をもう一度考えてみる①</title>
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   <published>2007-09-10T03:33:07Z</published>
   <updated>2007-12-15T16:09:14Z</updated>
   
   <summary> インターネットを例にとって考えてみます。インターネットを使うことで確実に販売し...</summary>
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      <name>Takashi</name>
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      <![CDATA[<h2><img src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/sales_1_head.gif" width="475" height="40" alt="再考。目的に合せたセールス方法をもう一度考えてみる①" class="edit_img" /></h2>
<p>
インターネットを例にとって考えてみます。インターネットを使うことで確実に販売していく、商品・サービスの認知度を向上させたい！　よし！ホームページを制作しよう！！　企業・商店がホームページを制作する動機としてはほとんどがこんな感じではないですか？　確かにホームページはそれらを実現できる「力」を秘めたツールであることは事実です。ではホームページを公開したからといって、それだけで冒頭に書いたような目標を達成できる。それで成功すると本気で思いますか？
</p>
<br />
<p>
たいていの方はこんな感じで言われます。「さらに検索エンジン対策をする」「もっと定期的に更新する」・・・う〜ん。正直なところこれだけでは売れるようには思いません。「かっこよく」「かわいい感じに」「きれいな」といった具合にビジュアルに関することを第一に重要視されている方もかなり多いですがデザインがどうのとか、ホームページの機能がどうのという以前に、人を惹き付ける「コピー・文章」をどう構成して商品・サービスに落とし込み、パターン化していくかが結構重要だと思います。確かにデザインの悪いホームページ、機能（操作性など）の悪いホームページでは売れません。ではその逆はどうかというと・・
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
それだけでも売れる要因にはなりません。ただしデザインが重要でないと言ってるわけではありません。知名度の高い企業・商品・サービスのホームページの場合であればなによりもデザインが重要視されますし長々としたコピー・文章などは逆に必要ありません。
</p>
<br />
<p>
冒頭の「インターネットを使うことで確実に販売していく、商品・サービスの認知度を向上させたい！」ということを考えてホームページ運営を始められる方のほとんどは
知名度のある企業、ブランド力のある商品・サービスを持ち合せている方ではないと思います。どうですか？ホームページも始めたばかりでアクセスの少ないサイトではありませんか？思ってるように売れていますか？・・・そこで諦めますか？
</p>
<br />
<p>
どのようなデザインのホームページであれ（一定以上のレベルです）
冒頭の目的を達成させる、効果を実感できるセールステクニック「セールスレター」は確実に存在しています。
次回は、具体的な例をあげて紹介したいと思います。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>CoFesta2007</title>
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   <published>2007-09-02T15:54:38Z</published>
   <updated>2007-12-15T16:09:50Z</updated>
   
   <summary> 今年、第１回目の開催となるJAPAN国際コンテンツフェスティバル。 京都では京...</summary>
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      <name>Takashi</name>
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      <![CDATA[<h2><img src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/cofesta_head.gif" width="475" height="40" alt="CoFesta2007" class="edit_img" /></h2>
<p>
今年、第１回目の開催となる<a href="http://www.cofesta.jp/" target="_blank">JAPAN国際コンテンツフェスティバル</a>。
京都では京都国際映画カンファレンス、京都マンガシンポジウムが催されます。
厳密にはCoFestaのオフィシャルな催しではなくパートナーイベントということですが。
日本でこの秋に行われる様々なコンテンツ産業の祭典・見本市をJAPAN国際コンテンツフェスティバルという名目で一同に介して行われます。
面白いのが「秋葉原エンタまつり2007」を筆頭にしたオタク文化と卑下されそうなイベントが
オフィシャルイベントに位置づけられているということですね。
経産省共催、“ジャパンコンテンツの中心である「コミック」をフューチャーします”とまで
言わしめた現状に涙が出ます。ウソです。
ま、とにかく盛り上がって日本のコンテンツ産業の発展に繋がるといいですね。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
以上、完全に観る側ですが京都だけでなく東京のイベントにも出来るだけ参加してきます。
それから<a href="http://tcm2007.smrj.go.jp" target="_blank">TCM</a>（東京コンテンツマーケット）、もちろん完全に観る側ですが後学のためにも出展方法を
よーくチェックしておこうと思います。
</p>]]>
   </content>
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   <title>２色印刷物の刷色シュミレーションに挑戦。</title>
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   <published>2007-08-23T03:00:40Z</published>
   <updated>2007-12-15T16:10:24Z</updated>
   
   <summary> ２色印刷で印刷物を制作する最大のメリットは印刷費の削減。プロセス４色を使うフル...</summary>
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      <name>Takashi</name>
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      <![CDATA[<h2><img src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/doubletone_head.gif" width="475" height="40" alt="２色印刷物の刷色シュミレーションに挑戦。" class="edit_img" /></h2>
<p>
２色印刷で印刷物を制作する最大のメリットは印刷費の削減。プロセス４色を使うフルカラー印刷とは一味違う表現も可能なので結構利用される場合が多いようです。最近、特色２色の印刷物がポツポツと入ってきていたので、刷版出力用データ・カラーカンプの出力方法などを最近の制作環境に沿うように改めて見直してみました。
</p>
<p>
２色印刷・特色印刷といっても制作の段階ではプロセス４色のうち、シアンとマゼンタを使って色指定して刷版出力用データを制作<span class="remark">（※1）</span>します。なぜ最初から特色で色指定しないかというと、特色の場合は基本的に画面上での表現が単色でしか確認できないからです。（濃淡は表現可）普通はそれでいい<span class="remark">（※2）</span>のですが特色同士の色の掛け合せをしたいとなると色指定が途端にできなくなります<span class="remark">（※3）</span>。そこで自在に色の掛け合せができるプロセスカラーのシアンとマゼンタを使って色指定するわけです。実際の印刷でもデータ通り、シアン・マゼンタで印刷する場合はPC画面上で想定した通り仕上りますが、特色で印刷する場合、仕上りがどうなるのか実際に刷り上がるまでは正確に判断できません。
</p>
<p>
というわけにはいかないのでシアンとマゼンタで色指定を済ましたデータにちょっと手を加えて「２色印刷物の刷色シュミレーション」をするわけです。
</p>]]>
      <![CDATA[<ol>
<li>シアン・マゼンタの２色で色指定したレイアウトデータ（ILLUSTRATOR・INDESIGN etc）をデータ書き出しでJPGデータ（PHOTOSHOPで開くことができる形式なら他でも可）にして用意します。<span class="remark">（※4）</span></li>
<li>PHOTOSHOPで開いてチャンネルを確認します。シアンとマゼンタそれぞれのチャンネルを複製します。</li>
<li>複製したそれぞれのチャンネルのチャンネルオプションで「スポットカラーにチェック」します。さらに使用したい「特色を指定」し不透明度を「0」に設定します。</li>
<li>複製元のシアン・マゼンタチャンネルの内容を消去します。</li>
<li>２つのスポットカラーチャンネルを同時に選択して「スポットカラーチャンネルを統合」を実行します。</li>
</ol><br />
<p>
これで実際の印刷時の刷色シュミレーションができました。
保存してカラープリンタでプリントアウトして印刷所にカンプとして渡すこともできます。
以上が「２色印刷物の刷色シュミレーション」の行程です。「最初に最近の制作環境に沿うように」と書きましたが結局、以前からあった方法でのシュミレーションとなりました。「印刷費の削減」というメリットがある２色印刷ですが様々な要因の相関関係によって表現が変化するので自在にコントロールするのはとても難しくて奥が深いものです。
「自在にコントロール」って、そこまで追求しなくてもいいとは思いますけどね。ある程度で・・
</p><br />
<span class="caption"><span class="hanging">
※１　シアン・マゼンタで通常設定している網点角度の相性が一番良いようです。仮にマゼンタ版をイエロー版で置き換えるとモアレが発生する頻度が増します。</span><br />
<span class="hanging">
※２　特色の掛け合せによる表現は刷り順によっても変化します。通常オフセット印刷では刷り順を意識しないので厳密なコントロールは不可能だと思います。反対にスクリーン印刷などでは掛け合せの色表現は特別な場合を除き基本的に行いませんし、刷り順がとても重要になっています。</span><br />
<span class="hanging">
※３　CS以降のインデザインでは混合インキスウォッチで特色の掛け合せ表現が出来るようになっています。</span><br />
<span class="hanging">
※４　配置画像はカラー減色またはダブルトーンのものとも、CMYKモードのデータに変換して配置します。変換方法はそれぞれ注意が必要です。</span></span>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>デザインを売る、ブランド戦略をご提案します。</title>
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   <published>2007-08-12T01:58:32Z</published>
   <updated>2007-12-15T16:12:19Z</updated>
   
   <summary> 「もっと付加価値を出しなさい！」。私自身が会社勤め時代にとてもよく言われた言葉...</summary>
   <author>
      <name>Takashi</name>
      <uri>http://www.ip-gfx.net</uri>
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      <![CDATA[<h2><img alt="デザインを売る、ブランド戦略をご提案します。" src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/selldesign_head.gif" width="475" height="40" class="edit_img" /></h2>
<img alt="しっかり付加価値だしなさい！" src="http://www.ip-gfx.net/main/article/images/selldesign_img.gif" width="245" height="280" class="float" />
<p>「もっと付加価値を出しなさい！」。私自身が会社勤め時代にとてもよく言われた言葉です。「付加価値」を生み出す対策として材料費の見直し、節約、生産工程の短縮などが一般的な方法なんでしょうか？　コストを抑える努力は重要ですが、「引き算」的な思考だけではなくて、たまには！？「足し算」的思考で「新しい付加価値」を生み出してみてはどうでしょう。　販促におけるグラフィックデザインの効果をぜひ見直してみてください。</p>]]>
      自社商品やサービスの魅力をもっと伝えることができたら…。魅力的な商品や独自のサービスでもその発信の仕方が分からないために必要以上に「価格を下げることで差別化し他社に対抗している」と、いうことはないですか？　もし、そんな状況を変えたいとお考えなら「デザイン」に注目してみてください。
今、デザインで付加価値を出すということに注目が集まっています。ただ見た目だけを洗練させればいいというわけではなく、商品・サービスを多方面から見つめ、魅力・価値をさらに高めるのに最も効果的な手段を総合的に判断しカタチにする。それは「ブランディング戦略」というデザインです。そろそろデザインをうまく活用して、商品・サービスにブランドという付加価値を与えてみてはいかがでしょうか。
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